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2026/06/09(Tue)20:41
書店業界についてあれやこれや書いていきます。 (不定期更新)
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2007/08/05(Sun)12:47
書店業界を志望するにあたって読んできた本。
田口久美子『書店風雲記』『書店繁盛記』
福嶋聡『希望の書店論』
上村卓夫『書店ほどたのしい商売はない』
太陽レクチャー・ブック 005 『本屋さんの仕事 』
斎藤一郎『本屋でコーヒーブレーク 』
高津淳『いそがなくたって、そこに本屋があるじゃないか 今も昔もこれからも、書店は街の情報発信基地なのだ 』
渡辺満『なぜ人はジュンク堂書店に集まるのか 変わった本屋の元大番頭かく語りき 』
山田淳夫『消える本屋 出版流通に何が起きているか 』
小田光雄『出版社と書店はいかにして消えていくか 近代出版流通システムの終焉 』
などなど。他に、雑誌の書店特集とか。
読みやすくていいのが、ジュンク堂の田口さんの『書店繁盛記』(ポプラ社)。
あと、これは書店でアルバイトをしていたということもあったのですが、
本の情報には常に敏感になるように心がけていました。
例えば、新聞の書評だったり、下のほうにある広告だったり。
他に、
・アマゾンのランキング
・各文学賞
・大手書店のランキング(紀伊国屋など)
・大手版元の近刊情報(集英社・新潮社・角川・講談社・文芸春秋など)
・新文化(http://www.shinbunka.co.jp/)
など結構まめにチェックしてました。
こうしたことが本の知識の向上につながり、自己PRなどでいえるかな、なんて。
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